【雨跡】池田優子 × 雨跡/AMART at KYO AMAHARE 「小さな海 凪」
海辺に広がる空の色から春の訪れを感じるこの時季。KYO AMAHAREの二ノ階で開催するのは陶芸家・池田優子さんの展覧会「小さな海 - 凪 -」2024年に開催した「小さな海」の続編です。本展では大海の凪のように穏やかでプリミティブな景色が広がるオブジェや壁面アートがKYO AMAHAREの様々な空間に佇みます。初日には池田さんを囲んでの茶会「凪」を開催いたします。
海辺に広がる空の色から春の訪れを感じるこの時季。KYO AMAHAREの二ノ階で開催するのは陶芸家・池田優子さんの展覧会「小さな海 - 凪 -」2024年に開催した「小さな海」の続編です。本展では大海の凪のように穏やかでプリミティブな景色が広がるオブジェや壁面アートがKYO AMAHAREの様々な空間に佇みます。初日には池田さんを囲んでの茶会「凪」を開催いたします。
雨晴/AMAHAREでは初めてとなる金沢の漆工・杉田明彦さんの展覧会を開催いたします。テーマは「澍雨 - Juu- 」澍雨とは時にかなって万物を潤す雨のこと。木から生まれた生命力あふれる「漆」を塗り重ねることで生まれた杉田さんのうつわは瑞々しさと古物のような佇まいを併せ持つ唯一無二の美しさ。ようやく訪れる春を祝うかのように降り注ぐ「澍雨」のように私たちのくら
凛とした空気と春の気配が入り混じるこの時季にKYO AMAHAREの二ノ階で開催するのはガラスによる造形作品を手掛ける「米津真理奈」さんの展覧会。テーマは「Liminal - 閾しきい -」。獣と神生と死時と間万物に対する畏れと、そこに宿る神聖さが交差する “閾”ひとの感覚の揺らぎの中に存在する“閾”米津さんの作品と築130年の京町家が溶け出す曖昧な“閾
「金工作家」竹俣勇壱さんの展覧会を雨晴/AMAHAREで開催いたします。本展のテーマは「Traces of Life - くらしを刻む - 」竹俣さんはカトラリーは勿論のこと、ダイニングやリビングを中心にくらしの様々な場面で用いる金属の生活道具を制作されています。竹俣さんの作品と共に時を刻み、くらしを刻む。春が待ち遠しいこの時季。新しいくらしの準備をしてみてはいかがでしょうか